介護資格は高齢化社会の今、とても必要とされてきています。わたしの引きこもりの知人も介護資格を取得しました。

介護資格を取るために
介護資格を取るために

介護資格を取るために

介護資格を取るために
高齢化社会が進むなかで、今もっとも必要とされている職種の一つが介護職です。就職難のこの時代でも、介護職は求人の方がいつも多い職種です。もちろん一筋縄ではいかない職業ですが、きちんとお給料をもらえる職業ですので、介護資格を取って働く人は増えてきているように思います。

わたしの知人の甥っ子で、高校入学時から引きこもりで、30近くなっても引きこもっている子がいるのですが、彼の両親や、叔父がなんとか彼を社会復帰させたいと考え、叔父の家にその引きこもりの子を預けて、社会訓練をさせていたのですが、やはりなかなかうまくいかず、コミュニケーションもうまく取れず、この子は将来どうなってしまうのだろうと家族全員で悩んでいました。

しかしながら、彼自身もこのままじゃいけないと思っていたのでしょうか、急に介護資格を取得するために学校に行きたいと言い始めました。そんなこと初めてだったのでみんな大喜びで彼を学校に通わせました。最初は慣れない共同生活で大変そうでしたが介護の仕事がしたいという強い思いが彼を支えたのか、無事資格を取ることができました。彼は引きこもりをしていたころ、おばあちゃんにとても支えられたので、そういうお年寄りの力になりたいと考えるようになったんだそうです。今では立派に独り立ちして働いています。